エプソンインク プリント比較サンプルデータ
下記データは、納入先ユーザー様に弊社インク特性の評価と共に、提供していただき、公開についても快く承認をいただきましたので、インク採用のときの判断材料としてお役に立てればと思い、掲載しました。
サンプル提供: 宮崎市 エムビーアール(mbr)代表 酒井 勇次 様
顔料系インク比較

以下、サンプル提供者:宮崎市 エムビーアール(mbr)代表 酒井 勇次 様のコメントを掲載させていただきました。
- これから、純正インクでのカラーサンプルとラインサンプル、フォトサンプルをA4半分のA5面積にRIPを介したPostScriptプリンタ状態の4000PXで出力しリサイクルインクに変えて2本目くらいの時に残りのA5面積に同一データを同一インクシュミレーションでプリントして色味の微調節を行いたいと思います。
- 印刷業、DTP業に携わる方々にとってはかなり現実味のある実験結果になるかと考えます。
- このサンプルは同じ用紙にそれぞれのインクで印刷しその1枚の紙をワンスキャンで読み込んでいますのでより現実的な色味の差が分かるように作ってあります。
- 購入前に色味がどうこうと聞いてくる当方のような職業のかたにはピッタリかと思います。
- 詰め替えインクは今回初体験でしたが互換性インクで以前失敗しています。
- この手の方は多いと思いますので誤解を解く為にも現物で色を確かめるべきと思います。
- 私自身が目から鱗状態でしたのでさらに好評をはくすのではないでしょうか、現時点で丁度ポジフィルムスキャン中にて後ほど高解像度のものを添付致します。
比較による結果の評価について
- 単色100%のところは遜色ないと思います。
- 混合色と画像の部分がシャープさが失われたように見えると思いますがどちらかと言えばこちらが正解に近いですね。
- エプソンは独自の発色で商業印刷とは違うインク設定になっていますし商業印刷でもエプソンの色を出すのは無理と言うかエプソンの色が異常に発色が良く、画像(素人デジカメ)などでも美しく見えてしまう人間の目の錯覚を利用したものだからでしょう(笑)
- 湯浅様取扱いのインクは、私にとって大変好評のインクでございます。
- PM3500Cのインクを注文すのが楽しみです。
- そのPM3500Cのインクセットを注文する際に追加で4000PX用インクイエロー1本のみとかでも注文可能でしょうか?
- 4000PXはA3大量印刷物を受注していて湯浅様のお陰で赤字も出ず、プラスにて終わりました。
- これから雑誌の編集が始まりA4を大体750~1000枚ほど偶数月に印刷します。
- 校正用カンプ出しのみで…と行った具合なので今回も大変助かる予定(確定)です。
- 湯浅様取扱いのインクがあまりに性能が高かったためついつい注文してしまいます(^^ゞ
- これまでの傾向として奇数月にあまり注文しないかと思いますが最低年3回くらいは私が使う分でも今回の注文をすることと思います。
- 今後の営業活動次第でもっと注文出来るよう努力したいところです。
染料系インク比較

染料系インクの比較時の状況詳細です。
プリンタはPM-3500C、リップは、CPSソフトリッパーR4.9Aです。その点が、4000PXの時と違う状況です。
さてさて、今度は染料系インクの結果を添付申し上げます。
結果としましては、顔料系を遙かに越える結果となっています。
と言うのも一体式カートリッジは驚く程インクが残っていますね…
中には純正インクが6割くらい残っているような勢いのインクもありました。
比較による結果の評価について
- 色味の結果から言いますと、単色・混合色ともに遜色ございません、純正と全く見分けがつかない状態です
- 測定器で測定しないと違いが分からないと思います。
- 顔料系に続き染料系の素晴らしい結果は更にビックリしました(^^ゞ
- 一体型は残インクのかねあいもあって更に詰め替えた方が有利であると体感した次第です。
- カラーのサンプルはまるで嘘ではないかと言う位、遜色ないですが間違いなく、顔料系を実験した際と同じ実験方法ですので驚異の印刷結果となっています。
- 実に素晴らしいです。
エムビーアール(mbr)代表 酒井 勇次 様、大変役に立つ比較画像と好評を頂、また掲載承認も快くお請けいただきありがとうございました。 ネットショップ担当 湯浅







